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ベトナム・インドネシア・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
東京オリンピックと円安などの影響で急激な人手不足が進んでいるようです。
しかし「オリンピック需要が終わるまでだ」と話される方も多いです。
最近までの不景気の時を思い出すと、多くの企業様で 業種替え や 海外進出 を考えられていました。
悲しいかなその時は景気が悪いので実現する体力がないところが問題でした。
反対に景気が良くなった今はあまりの忙しさに時間がないのが問題です。
たくさんの海外進出や業種を変えられた方を見てきましたが、進めるなら今が時期だと思います。
技能実習生の帰国に合わせて進出を計画される方もいますが、技能実習生の出身国あたりでは日本と違い調査も計画も手続きも建設も・・・何もかも遅いです。
日本でさえちょっと何かをしようと思えば1年くらいは必要ですね。でも技能実習生の出身国あたりでは2倍3倍かかっても日本と同じように進まないことを覚悟しないといけません。
オリンピック需要の終わる時期から逆算すれば、今始めないと体力的にしんどくなるでしょう。

海外進出や業種替えなどをお考えの時は協同組合ビジネスネットワークへお問い合わせください。
豊富な経験からお手伝いできます。

香川県・愛媛県・高知県・徳島県・岡山県・広島県・山口県・鳥取県・島根県・兵庫県・大阪府・和歌山県・三重県・奈良県・京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県・静岡県で受入れを進めています。

外国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、ハノイ技能実習生、ホーチミン技能実習生、インドネシア人技能実習生、ジャカルタ技能実習生、中国人技能実習生、雲南省技能実習生、山東省技能実習生、遼寧省技能実習生、大連技能実習生、青島技能実習生、西安技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

【2014/10/16 09:56】 | 経営改善
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今日は外国人技能実習生受入れが「経営改善」につながったという受入れ企業の社長さんの話を紹介します
この社長さんから問い合わせがあったのは3~4年前でした
特定されるとダメなので、その社長様の会社は一つ一つが違う形のものを作っている会社で技術が必要な作業です。
最初の問い合わせの時から「技能実習生を受け入れても会社が倒産したらどうなるんの話でした。本当に心配してたようすで「3カ月や6カ月で倒産したらどうしたらいいの」といった感じで質問の内容は技能実習が継続不可能になった時のことばかりです。
組合も心配になり、できる限りの調査をしたり決算書を頂いて検討しました。
その結果、誠実で責任感のある社長の姿をみて「社長、技能実習制度を利用すれば経営改善にもつながりますよ。受け入れてみましょう」といった感じで受入れを進めることになりました
その社長さんが次に心配したのは、技能実習生の能力です
「うちは職人がやるような技術のいる作業だけどどれくらいできるの」ということでした。
この質問は技能実習生を最初に受け入れる企業様から必ずある質問です。
これにはいつものように「技能実習生は技術を学びに来るのですから、即戦力としては期待できないですよ」と答えたのです。「でも覚えは早いし器用ですよ」とも教えました
こんな感じで不安な中で受入れを進めたのですが、今となればその社長さん、近くの同業者を見て
「なんでみんな外国人技能実習生を入れないのだろう」って言ってます。
さらに「うちはめちゃくちゃ儲かってるで、組合の支払いで先払いできるものあったら5年分くらい請求してや」ってことで、しっかりと税金対策も・・・

外国人技能実習生受入れが経営改善につながる理由を知りたい方は協同組合ビジネスネットワーク☜藤川までお問い合わせください090-3186-2360 fujikawa@business-network.or.jp

協同組合ビジネスネットワークは☜中国・四国・近畿・東海地域で技能実習生受入れを進めている異業種協同組合です。

【2012/07/10 11:53】 | 経営改善
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最近、技能実習生を受け入れている企業様から海外進出の相談が多くなりました。
たぶん長く続いている円高や景気の低迷が影響しているようです。
国でいえば圧倒的にベトナムが多いです。ベトナム人は、大の日本好きだということからでしょう
このように技能実習生を上手く育てて帰すと、海外進出のチャンスも生まれます。
みなさん、技能実習制度を上手く利用して、ちょっと暗いから海外に目を向けてみてはいかがでしょうか

海外進出のご相談は経験豊富な協同組合ビジネスネットワークへ☜ここをクリック

【2012/03/18 15:07】 | 経営改善
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技能実習生受け入れ が 経営改善 につながる-その3-です。
よく聞くのが「安い単価の仕事が受注できるようになるので忙しくなった」ということです。
技能実習生は技術を学びに来ているわけですから、比較的安い賃金の場合が多いです。もちろん企業様は住宅・光熱費などの負担はありますが・・・。
基本給が安いので、時間外労働をしてもそんなに負担にならないそうです。

明日から中国青島市へ面接に行ってきます。
岡山空港の気温を見たら、明日の朝の最低気温がマイナス6度になっています。朝が早く路面の凍結が心配なので、今から準備をしに帰って空港横のホテルで泊まります
めちゃめちゃ寒い中国山東省青島市より中国のホットな情報を仕入れてきますご期待を

中国山東省の技能実習生受け入れは 協同組合ビジネスネットワークへ☜ここをクリック

【2012/02/08 16:28】 | 経営改善
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技能実習生受け入れ が 経営改善 につながる-その2-です。
先日説明した 安定した労働力が得られる ということから、短納期の受注ができるようになるそうです。
日本人の従業員だと、急な注文が入った時に「今日は残業してもらえるだろうか」とか「次の休日に出勤してもらえないか」などといった心配があり、思うように受注できないそうです
でも 外国人技能実習生だと「今日残業頼むよ」「次の休日お願いね」で、たぶんは 大丈夫だそうです。
受注の減っている今、そこに目を付けて 短納期のものを がんがん 受注して、売り上げを伸ばしている企業がありますもちろん、短納期なので単価も良いので 利益 もこんな感じです
そこで当組合には、金融機関からの紹介も結構あります企業が元気になれば金融機関は設備投資などの資金利用が増え、お互いに良いそうです。
この仕組みに気付かれた銀行の方は、わざわざ話を聞きに来られる方もあるくらいです。

経営改善をお考えの方は 協同組合ビジネスネットワークへ☜ここをクリック 

【2012/02/07 11:59】 | 経営改善
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