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ベトナム・インドネシア・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
インドネシアで左官(左官作業)の技能実習生採用試験が終わりました。今回は広島県の企業さまの募集で現在はベトナム人技能実習生を受け入れています。最近の外国人技能実習生募集企業さまは建設関係に限らず、どの職種の方も「日本人を募集しても誰も来ないよ」と話される方ばかりです。
採用試験は計算テスト、クレペリン検査、適性試験、実技試験、視力、色弱などをおこない合格者を決めていきます。

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階段にモルタルを付けていく実技テストです。

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技、鏝返し(こてがえし)
鏝(こて)の使い方だけでも技量が分かります。

翌日は家族面談で私からは技能実習制度の説明や日本での注意を、企業さまからは準備してきてくれた写真や資料を使い会社や仕事、生活のことについて説明をしていきます。

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覚えてほしい専門用語も30くらいと無理のない程度に控えていただけていました。
まれに150とか200とかいった専門用語を覚えてくるように言われる方がいますが、最大5~6か月の学習で専門用語以外の語彙も覚えながら覚えられる数ではありません。
この程度に抑えてくれた方が、実習生たちはこれで自信をつけて次の言葉を覚えられると思います。

左官業のみなさま、外国人技能実習制度の活用を考えてみませんか。
建設関係の受入れは建設だけに適用される労働関係のこともあり、監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)の能力がポイントになります。
協同組合ビジネスネットワークでは広い地域で左官作業の技能実習生を受け入れています。
外国人技能実習生の受入れをお考えの時は経験豊富な協同組合ビジネスネットワークへお問い合わせください。

外国人技能実習生は、インドネシア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

広島県、岡山県、山口県、鳥取県、島根県、滋賀県、三重県、和歌山県、奈良県、京都府、大阪府、兵庫県、高知県、愛媛県、香川県、徳島県、静岡県、愛知県、岐阜県、山梨県、長野県、福井県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県で受入れを進めています。



【2018/12/16 10:41】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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岡山県へ、さく井(パーカッション式、ロータリー式)の技能実習生受入れの説明に行ってきました。私も習ったことがある程度ですが、さく井と土質調査は結果が違うだけでやることはほぼ同じなのです。

説明を聞いた企業さまはさく井で実習生を受け入れられるとは思ってなかったようで「建設機械施工が近いかなぁ」と話されていました。
このところの健康ブームや水不足、自然災害による土質調査などでさく井業者さまからのお問い合わせが増えています。

さく井業のみなさん、外国人技能実習生の活用を考えてみませんか。
詳しくは協同組合ビジネスネットワークまでお問い合わせください。

外国人技能実習生は、カンボジア人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、中国人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県、滋賀県、三重県、和歌山県、奈良県、京都府、大阪府、兵庫県、高知県、愛媛県、香川県、徳島県、静岡県、愛知県、岐阜県、山梨県、長野県、福井県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県で受入れを進めています。

【2018/12/11 08:46】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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外国人労働者の受け入れ拡大が決まりました。
時事通信社のニュースです。

ポイントは技能実習制度で認められてなかった単純労働者の受入れが始まることと特定技能2号だと思います。
こちらも時事通信社のニュースから
入国基準に日本語と技能が求められるのでほとんどの者が技能実習生からの移行と予想されます。

また受入れが見込まれている業種の中で「外食産業」は技能実習制度の2号移行職種にないものです。
外食産業の技能の判断をどうするか出ていませんが、日本語と経験から考えれば外食チェーン店などでアルバイト経験のある留学生が対象になるように思います。
コンビニ業界も追加を希望しているようで、ここも留学生からの移行が考えられます。

特定技能2号についても単純労働者からの移行になることが予想されるので、これからの審査基準に注目しています。

これからは技能実習生受入れだけでなく、多方面で外国人材の活用も考えることが必要になると思います。
協同組合ビジネスネットワークでは外国人技能実習生、技術者(エンジニア)、通訳(人文知識国際業務)の紹介も行っています。
お気軽にお問い合わせください。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2018/12/08 10:03】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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銀行からのご紹介のあった福岡県と佐賀県の企業さまに企業訪問と外国人技能実習制度の説明に行ってきました。今回はインドネシアから関西空港に帰り、そのまま初Peachで福岡に移動してレンタカーで移動しました。

九州は広いので道路も広いかなと思っていましたが渋滞の多いのに驚きました。
インタネット検索では所要時間1時間のところが2時間20分かかり、余裕をもって2時間前に出発したのですが20分遅れてしまいました。
交通マナーの良いのにも驚きました。交通マナーは西日本で一番じゃないでしょうか。

福岡県の企業さまは岡山県から技能実習場所を変更してベトナム人実習生が働いて今後も定期訪問でお伺いすることになります。
佐賀県の企業さまは初めての技能実習生をラオスからの受入れで検討されています。

協同組合ビジネスネットワークは多くの国から受け入れを進めている数少ない監理団体です。
そのため、受入れ職種や作業に適した国を紹介できます。
技能実習生受入れをお考えの企業さま、一度協同組合ビジネスネットワークにお問い合わせください。

外国人技能実習生、ラオス人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2018/11/29 06:25】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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最近のニュースで人手不足が深刻な分野で外国人労働者を受け入れる新しい在留資格について国会で審議されていることが報道されています。この新たな在留資格は技能実習生からの移行が予想されているので外国人技能実習制度について議論されているのです。

問題として上がっているのは劣悪な環境、低賃金、労災が多いと思います。

先日も報道されていましたが、失踪後に摘発された失踪者に聞き取りした結果が「より高い賃金を求めて」と発表されていたのが実は「低賃金」が理由だったということでした。
何が違うかといえば
「より高い賃金を求めて」だと失踪者のわがままでというイメージになると思います。
「低賃金」だと失踪者も仕方なくという感じに取れます。

「低賃金」「契約賃金以下」「最低賃金以下」をまとめて「より高い賃金を求めて」にしていたそうです。

どれに分類されるかより労働基準法違反になる契約賃金以下や最低賃金以下、劣悪な環境、労災隠しなどは監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)の責任が大きいと思います。
協同組合ビジネスネットワークでも技能実習生受入れで義務付けられている監査をおこなう時に他の監理団体からも受け入れている企業を監査することがあります。
その時に「向こうの組合はそんなこと言わないよ」「向こうの組合は給料支払いのチェックなんかないよ」・・・など言われ監査が難しいことがあります。
そんな時は監理団体の役割を再度説明して理解してもらいます。
まれにこちらのことを理解していただけない企業は監査報告書に状況を記入して報告したり、当組合からは受入れを中止するのですが、そのようなルールを守らない技能実習先と分かっていても継続して受入れを進める監理団体がいることで問題がなくならないのだと思います。

外国人技能実習生受入れ企業さま、外国人技能実習制度はルールを守って進めると企業にも大変良い制度です。
安定した受けれをするのは監理団体を選ぶことが大切です。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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【2018/11/20 18:17】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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