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ベトナム・インドネシア・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
特定技能での外国人労働者の受入れが始まっています。協同組合ビジネスネットワークでは外国人技能実習生の受入れだけでなく特定支援機関として特定技能の受入れも進めています。

特定技能の多くは技能実習生からの移行が考えられていますが、「自動車整備(自動車の日常点検整備、定期点検整備、分解整備)」「宿泊(フロント、企画・広報、接客、レストランサービス等の宿泊サービスの提供)」「外食業(飲食物調理、接客、店舗管理)」などは移行対象者となる技能実習生が少ないように思います。
しかし予想される特定技能者の出身国ではこの3つの分野は人気があります。
母国でおこなう特定技能者になる試験で実技試験は何とかなると思いますが、日本語が合格ラインに達するかの問題があります。

この日本語の問題に対応するためにベトナムと中国で「自動車整備」「宿泊」「外食業」の特定産業分野の大学と提携を進めています。
当初は自動車整備に絞っていたのですが、日本語教育の部分で日本語学部のある大学と日本語教育の協力について話していると「うちの日本語学部の生徒にも宿泊と外食業で日本で働きたい者がいますよ」とお話がありました。

ベトナムは優秀な技能実習生を募集するために大学と協力していた関係で、中国は昔からの友人関係で大学とコネクションを持っていたのが特定技能で協力を得られるようになりました。

即戦力になる優秀な特定技能者をお探しの3つの分野の方、この募集システムをお考えください。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、ハノイ技能実習生、ホーチミン技能実習生、インドネシア人技能実習生、ジャカルタ技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

愛知県、静岡県、岐阜県、山梨県、長野県、福井県、滋賀県、三重県、和歌山県、奈良県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県、高知県、愛媛県、香川県、徳島県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県で受入れを進めています。

【2019/08/05 18:39】 | 特定技能
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特定技能の受入れのお問い合わせが増えていて、説明に回ってるうちに同じ「特定技能」の受入れでも業種によって求めるものが違うことに気が付きました。

特定技能1号は人手不足の深刻な14業種①建設業、②造船・舶用工業、③自動車整備業、④航空業、⑤宿泊業、⑥介護、⑦ビルクリーニング、⑧農業、⑨漁業、⑩飲食料品製造業、⑪外食業、⑫素形材産業、⑬産業機械製造業、⑭電気電子情報関連産業での受入れが可能となっています。

業種によって特定技能で受入れを考える理由に違いを感じる時があります。

Aタイプ :建設業や自動車整備業などの方は「施工管理技士」「電気工事士」「自動車整備士」などの国家試験を取得させ資格者の確保をしたい

Bタイプ :農業やビルクリーニングなどの方は技能実習生の募集が難しくなっているので技能実習を終えた者も受け入れたい

Cタイプ :宿泊業や外食業などの方は技能実習制度での受入れができないため特定技能で受け入れたい

Dタイプ :素形材産業や産業機械製造業の方は技能実習を終えた技能を持った者を受け入れたい

どちらにしてもベースには人手不足対策ということがあるのです。

特定技能の外国人受入れには「登録支援機関」の登録を済ませた団体を通すのが現実的です。
特定技能の受入れについては協同組合ビジネスネットワークまでお気軽にお問い合わせください。

外国人技能実習生は、ベトナム人技能実習生、ハノイ技能実習生、ホーチミン技能実習生、インドネシア人技能実習生、ジャカルタ技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2019/05/12 14:44】 | 特定技能
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最近、改正入管法で始まった特定技能での外国人受け入れの説明に使う資料を作っています。外国人技能実習制度と特定技能の違いなどのお問い合わせがたくさん来ていて来週月曜日から順次説明に行きます。資料をまとめていて感じたのは「特定技能」は単純労働者の受入れということですが、活用はなかなか難しいように思います。
すでに一部の職種では外国人が「特定技能」の在留資格を取るための試験が決まっていて、人気のある職種では申し込みが多いようです。
それに対して受入れを考えている企業の知識が十分なのか心配です。

自動車の運転ができるのか、どのような作業を主にやることが条件なのか、給料はどうなのか、・・・・・などなど、思いつくことを入国管理局へ確認するだけでも大変な作業です。

特定技能での受入れをお考えの団体や企業さま、正しい知識を持ってルールを守った受入れをしないと企業名の公表など大変なことになります。
コンプライアンスを大切にした受入れを進めてください。

詳しくは協同組合ビジネスネットワークまでお気軽にお問い合わせください。

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【2019/04/11 19:31】 | 特定技能
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