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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
松山市で開催されたJITCO(国際研修協力機構)主催の労務管理セミナーに参加してきました。昨日の巡回指導でもお伝えしましたが、労務管理は組合の別のスタッフが担当しています。しかし企業訪問の時にとっさに聞かれたときにでもある程度は答えられないといけないので、労務関係セミナーも受講します。でも「右から聞いて左へ受け流すです。毎回、ひとつ知識が増えればふたつくらい忘れています。
しかも最初に聞いた数字が気になって、ずっと携帯電話を電卓にして考えていました。それは2008年度と2009年度の入国者ですが、四国では15%の減と説明がありました。あれ???前のページにある全国のグラフを見るともっと落ちてるぞ???計算機計算機、やっぱり26%の減だ。そこから考えてたら、もうダメだ。なんで???????他の資料の数字を見て推測してみた。
四国は全国に比べて、繊維・衣服関係での入国者が1.5倍くらい多く、食料品製造関係も少し多く、逆に機械・金属関係が1/3くらいしか無く、建設関係も半分くらいです。あと講師の話では愛媛県の入国者の30%は造船関係の溶接・塗装と聞きました。だったら香川県の造船も多いだろう。セミナー中にずっと考えて出た答えは、四国では造船の割合が高いので、その時期は造船が不景気の影響を受けていなかったのと、不景気の影響を多く受けたと思われる機械・金属、建設関係の割合が低いので落ち込みによる影響が少ない。また、繊維・衣服の縫製などは実習生を頼らないといけない理由があったから落ち込みが少ないのではないかということだ。関係者の皆さん間違ってたらすまん。勝手に答えを出してセミナーを終えました。
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【2011/02/10 22:55】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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