fc2ブログ
インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
帰ってきました。ベトナムへは送出し機関との協議にいっていました。今後の技能実習生事業について、もっと良くなるように話し合うのです。普段だと、面接で訪問した時におこなうことが多いのですが、今回はベトナム人技能実習生の受入れが初めてだったので、入国から今までに感じたことを伝え話し合ってきました。協議は、中国人技能実習生と比較しながら考えを伝え、今後の出国前講習や候補者募集などに役立ててもらうことです。
協議の最初に、送出し機関の社長より今回の震災と原発事故に対するお見舞いの言葉があり、内容は次のようなことでした。「日本の震災被害と放射能被害をベトナム国民が心配して悲しんでいる。日本ベトナムにODAなどでたくさん援助してくれている。このことはすべてのベトナム国民が分かっていて感謝に堪えない。日本はアジアの一番星であり、ベトナムの一番の友好国なので全ベトナム国民が早期の復興を願っている」と、こんな感じでした。とそのお隣とそのお隣からはたくさん援助しているはずなのに、民間人から一度もこのような言葉を聞いたことがありません。それどころか「もっと・・・」ってところが見えますよね。やっぱり教育とか報道って正しくないと怖いですね

【2011/06/21 08:30】 | ベトナム 技能実習生
トラックバック(0) |