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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
ちょっと前のことです。
組合スタッフのAさんがあるところへ行ったら、そこの施設で ○○協同組合入国時講習をやってたそうです
そのスタッフは、ちょっと知識があるところを一緒に行っている人たちの前で披露すべく「講習は1か月するんですか」と、留学生のアルバイトらしき講師に話しかけたそうです
すると講師は「1週間ですよ」って答えるそうです。スタッフが「へっ」って聞き直しても「講習を1週間すれば企業へ行くんですよ」って教えてくれたそうです
アルバイトらしき講師は素直に教えてくれたようですが・・・
技能実習生受け入れの皆さま、きちんとルールを守って受け入れを進めている第一次受け入れ機関(協同組合とか商工会)から受け入れてくださいね。
理由は、ルールを守っている第一次受け入れ機関は、守っていない受け入れ機関と比べてセールスポイントが違います。受け入れ企業様に、入国時講習の時間と費用を負担していただく代わりに、他の部分を  にしないといけないため、本当に頑張っているのです
、みなさん この1週間しか入国時講習をしない組合は、講師に口止めしてないのが不思議だと思いませんか
A:ルール違反で勝負している組合さんは、こんなレベルなんですよ

外国人技能実習生の問題でお困りの方、ご相談は協同組合ビジネスネットワークまでお気軽にご連絡ください☜ここをクリック

【2012/04/10 13:15】 | 入国後講習
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