fc2ブログ
インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
中国雲南省の技能実習生送出し機関、中国雲南国際経済技術合作公司☜の黄経理にお願いされたことです
image001_20120703102449.jpg
雲南省の技能実習生をたくさん日本へ送りたいので受入れ組合を紹介してください」ということです
、私には紹介する組合がないのでここで紹介させていただきます。もしこの記事を見て雲南省の技能実習生に興味をもたれた第一次受け入れ機関の方は直接、中国雲南国際経済技術合作公司☜にお問い合わせください
李さんという可愛い女性が流暢な日本語で応対してくれます
私がいくらもらってるか って気になるでしょう
でももらってないんですよ
実は黄経理と話をしていて、中国雲南国際経済技術合作公司☜の考え方に共感したのです
黄経理は「雲南省の人にたくさん日本へ行って視野を広げてほしい」という考えだけでやっているそうで、他の地域では5万元とも6万元とも聞く手数料が2万5千元だけだそうです
もちろん保証金は無いそうで、黄経理は「雲南省の人は貧しいから2万5千元以上だと、みんな払えないですよ」と話していましたいくら話の角度を変えて聞いても答えは同じなので嘘じゃないと思います。
黄経理の話では、雲南省の技能実習生だけはそのうち2万元は中国政府から無利子の貸付があるそうです。
中国雲南国際経済技術合作公司☜の考え方は、技能実習生の負担が少ないから問題が起きないということです。
この考え方は入国管理局の方からも、外国人技能実習制度においてトラブルの根源だと言われています
雲南省の送出し機関☜は日本の入管の考え方など知らずに独自の考えでしょう
、黄経理は雲南省人日本を見せてやりたいと本気で思っているそうです
さらに「去年、面接実技用のミシンを新品にしたんだけど需要がなくて」と嘆いていました。
今までは年間10名程度の技能実習生だけだったそうなので、少々あきらめムードも漂っていましたが・・・
も考え方が同じなのでちょっと営業してあげようとことですが、もちろんで買収されています・・

第一次受け入れ機関の方、技能実習生の受入れは中国雲南国際経済技術合作公司☜に問い合わせてみてください。
第二次受け入れ機関の方、技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☜ご連絡ください。

【2012/07/03 11:48】 | 未分類
トラックバック(1) |