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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
今週火曜日に組合へJITCO高松駐在事務所の所長さんが訪問指導に来られました。
今年の1月末にも来られてるので「あ~めんどくせ~ゴメンナサイ、本心が出て)」と思いながらの歓迎でした。
今年の1月末←(強調)の記事はこちら
事前にで「1月末に来られたんですが、間違ってないですよね1年に2回あるんですか」と聞いてたからか、来られると「すみません、すみません」と何回もすまなさそうに言われ「ここはちゃんとできてるから」とちゃっちゃっと終わらせてくれました
、あとは最近あった外国人技能実習生の問題や国による違いなど、有意義なお話を聞かせていただきました
こうなるとがランボーになるですからフムフムと聞き入りました
やはりどこの受入れ機関も同じなのか「もう中国で面接しようとしても参加者が少ないそうですね」と話されていました。
私も「それは作業内容や条件によるんですよ」と、ちょっと現地情報を伝えました
それで「当組合の企業様は中国大連でも募集できてますが、応募者のレベルは下がってますね」と話しました。実際に遼寧省や山東省で応募してくる候補者の学歴はほとんど中学校卒業です。大連の送出し機関は上手く、卒業証明書を入管へ提出しないのを知っているので履歴書は高校卒業ってなってますが実際は・・・
中国の中卒は実際に学校へ行ってない人が多いのも特徴ですね
こんな感じで終わりました。帰り際に「もう少し間を開けてくださいね」とお願いすると「年度に一回ですから」と言われていました。
ムムムじゃあ今度は来年の4月でしょうか
JITCOの方、訪問指導なんて堅苦しくしないでいつでも気軽に立ち寄ってくださいよ
訪問指導が嫌なのでなくて、早くから日時を予約されるのがダメなんです
理由は中国人技能実習生ベトナム人技能実習生の面接に現地へ行くとなれば、予約された前後1週間は使えなくなるのです
どうかご理解ください

ベトナム人技能実習生・中国人技能実習生の適正な受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☜ホームページをごらんください。

お問い合わせは
087-885-8989
fujikawa@business-network.or.jp
藤川まで
送出し機関の方からのご連絡は固くお断りします

【2012/07/27 10:40】 | 技能実習生
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