fc2ブログ
インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
インドネシアのスマランで技能実習生の面接を終えてジャカルタへ移動しました
昼前から昨日面接して合格した実習生のご両親と食事をしながら面談してきました。
ご家族とお会いした時に、国や地域によってご家族の態度が違います。
どこがいいとか悪いとかってことじゃなく、生活環境や宗教によって変わるのでしょう。

まずは中国から紹介します
中国の場合は技能実習生の家族が出て来てくれることはまずありません。
こちらがひたすら車で走って家を訪ねます
中国は大きいから協調性を求めるのが難しいのでしょうか
受け入れ企業からも中国人技能実習生は協調性がないと言われます。
日本人は 中国 = 共産主義 = 協調性 と考えられている方が多いから余計こう思うのでしょう

次はベトナム北部の方
バスで6時間とか8時間とかかけて会いにきてくれます
お土産は川魚やニワトリや大量の卵を持参して来ます
家族の方も熱心で、親はもちろん兄弟や叔父さんやいとこなども来て雇用条件や日本での生活について質問責めです
中にはあまりの質問の多さに「もう来なくていいよ」と言い出した企業さまがいて慌てました
熱心で几帳面な性格は技能実習生にも見えます

次の次はベトナム南部の方
北部と同じで長距離、長時間かけて来てくれます
お土産は果物になります
両親が来ることは少なくてどちらかの親が来てくれます。
話しは「スーパーまでどれくらいかかりますか」「この子は料理が下手なんですが・・」って感じで日本での生活の心配が多いようです
西側諸国の影響を長く受けてた関係か日本人の親心に似ているように感じます

次の次の次はインドネシアのスマラン地域の方
3〜4時間かけてご両親が来てくれます
今日来てくれた一人の合格者の両親はバスで8時間のところから来てくれ、昨日の合格後すぐ出発したそうです
で、毎回質問も話もまったくと言っていいほどありません
いつも私と受け入れ企業様が説明や3年間の協力をお願いをして終わります
何時間もかけて来ていただき、食事と握手をして帰る感じです
イスラム教の特徴だと思いますが、静かで我慢強いのはインドネシア人技能実習生も同じです

もっと詳しいことはお問合せください。

ベトナム人技能実習生、ハノイ技能実習生、ホーチミン技能実習生、インドネシア人技能実習生、ジャカルタ技能実習生、中国人技能実習生、遼寧省技能実習生、山東省技能実習生、雲南省技能実習生の受け入れはお任せください。

香川県、愛媛県、高知県、徳島県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、三重県、滋賀県、岐阜県、愛知県、静岡県で受入れを進めています。

【2013/11/12 19:33】 | インドネシア 技能実習生
トラックバック(0) |