ベトナム・インドネシア・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
1年間だけの在留で技能実習生を受け入れられる企業があります。
理由は技能実習2号移行対象職種に該当しないからです。
去年だったか広島で牡蠣打ちで来ていた技能実習生が2人を殺害した大きな事件がありました
報道によるとこの実習生も1年だけの入国だったようです。
カキ養殖での入国はいろいろと制限があり、企業側がそれを満たしていないので一年だけの入国だったのでしょう。

では一年だけの入国で実習生を受け入れた場合のリスクを説明します

○技能実習生の入国時と帰国時には特に費用がかかります。1年の入国の場合入国後講習期間を差し引けば実質作業のできる期間は11カ月、3年だと35カ月です。この費用は企業が払っていると思いますが、11カ月で割るのか35ヶ月で割るのかということです

○1年でも入国後講習は1ヶ月、3年でも1ヶ月・・・
 企業にとっては大きな負担です。

○上の二つの理由から早く利益を出さないといけないという理由と1年での受入れだと調査を受けることがないので、どうしても労働違反が目立ちます

○労働違反をさせられているのは技能実習生たちは知っているためトラブルが起きています

○せっかく来られた 夢の国ジパング ですよ。1年では帰りたくないですよね

他にも送出し側の手数料の問題などがあります。

外国人技能実習生受入れ企業様、決して技能実習生の雇用は安価ではありません。
とくに1年での受入れは費用も高くつき本当に難しいと考えてください。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、ハノイ技能実習生、ホーチミン技能実習生、インドネシア人技能実習生、ジャカルタ技能実習生、中国人技能実習生、雲南省技能実習生、山東省技能実習生、遼寧省技能実習生、大連技能実習生、青島技能実習生、西安技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2014/03/31 12:57】 | 技能実習生受け入れ
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