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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
最近多いのが良い技能実習生受入れ組合の見分け方についてのお問い合わせです
技能実習生受入れをお考えの企業様はもちろんですが、他の組合の方と思われる方からもあります。

では私が考える良い監理団体(協同組合など)を考えるポイントを教えます

管理・監査費という名目になってるところが多いと思いますが、毎月支払う一人当たりの費用(送出し側を含む)が極端に安いところは疑ってください。受入れ企業からすれば安い方がいいのですが、このようなところは技能実習生から高額な手数料を取っていたり毎月給料から徴収したりのシステムになっています。
ちなみに協同組合ビジネスネットワークでは1カ月一人当たり3万円(送出し側含む)です
私たちはこれ以上安くもできないし利益を考えなければギリギリですがやっていけます

技能実習生受入れに係わっているスタッフの人数と管理している技能実習生数を聞いて判断してください。
中には理事長+1名で100人とか管理しているところがあるようですが協同組合ビジネスネットワークでは技能実習生25~30人でスタッフ一人増やさないとやっていけません。

外国人が活躍されているところは怪しいですね。特にですかね

失踪防止対策を聞いてみてください。
通帳やパスポートの預かりや給料の一部プールを勧める組合がありますが・・・ルール違反で大変なことになります
またこのような組合は企業のコンプライアンスを考えているようには思えません

入国後講習について聞いてみてください。
通常は入国後1カ月は入国後講習をすることが義務付けられています。
しかしまだまだやっていないところも多いです。『バレナイだろう』と思うかもしれませんが技能実習生たちは知識があります。このことでスタートから技能実習生に弱みを握られるのは安定した技能実習生受入れができないのです。

まだまだありますので気になる方はお気軽にお問い合わせください。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、ホーチミン実習生、ハノイ実習生、インドネシア人技能実習生、中部ジャワ実習生、中国人技能実習生、雲南省技能実習生、山東省技能実習生、遼寧省技能実習生、大連技能実習生、西安技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☜おまかせください。

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【2014/08/02 13:48】 | 技能実習生
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