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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
ベトナム ホーチミン市の日本語講習センターからベトナム技能実習生の現状をお伝えします。
協同組合ビジネスネットワークの日本語講習センターの場所はここ
164 Nguyễn Hồng Đào, phường 14, Tân Bình, Hồ Chí Minh, ベトナム

以前からお伝えしているようにベトナム人技能実習生の募集はますます難しくなっています。
これをみたら他の送出し機関の方から「うちは大丈夫」の営業が激しくなると思いますが、純日本人として本当の現状をお伝えします。

技能実習生の募集が増えていること、急速にしぼんだ中国からの受入れの多くがベトナムにスライド、台湾や韓国などほかの国からの求人も増えている、ベトナムの経済発展などが募集を難しくしている原因です。
このようなことから技能実習生のレベルと日本語を勉強するモチベーションはどんどん下がっています。

今回も事前にベトナム講習センターのスタッフから報告を受けていましたが、無断で休む、学習に集中できない、態度が悪いなど問題のある実習生の対応を送出し機関とスタッフと受け入れ企業さまと相談して受入れ中止も考えて進めています。

どこの送出し機関も日本へ送ってしまえばどうにかなると考えているようで、送出し機関の講習センターでは実習生の問題は日本の監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)や企業には聞こえてきません。
ベトナムのスタッフたちは送出し機関から、なんでしゃべるんだよ的なことがあり遠慮しながら報告してくれるのですが、受入れ組合や企業さまは不良者は受け入れたくないですよね。

気に入った会社や作業だと他の国の実習生に絶対負けないベトナム人技能実習生ですが、実習生のレベルや日本語を勉強する気持ちはどんどん落ちています。
以前は多くの送出し機関が面接には3か月以上日本語の事前教育を勉強した候補者が参加していたのですが、だんだん短くなって最近では1週間程度が普通になりました。

このようなレベルの低下にブレーキをかけれたらと考えて協同組合ビジネスネットワークではベトナムに自前の講習センターを作ったのです。
まだまだ足りないところが多いですが、ベトナムの進む現状と闘っています。
協同組合ビジネスネットワークの送出し国から始まる技能実習生の教育について興味のある企業さまはお気軽にお問い合わせください。

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【2017/01/24 18:23】 | ベトナム 技能実習生
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