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ベトナム・インドネシア・ネパール・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
今週は大阪、三重県、兵庫県、鳥取県で新規受け入れをお考えの企業、農家さまへ技能実習制度の説明に行ってきました。そこで多く聞かれたのが技術者(エンジニア)の査証による受入れの営業です。

技術者の直接雇用ならビザ申請の時に入国管理局で審査があり、受入れの許可か不許可が判断されます。
しかし今回聞いたのは派遣会社が技術ビザで技術者(エンジニア)を受け入れ、その者を会社に派遣してしばらくするとその企業に転籍させるという手口です。

私の経験では、この方法なら比較的簡単に転籍させることができます。
しかしあくまでもその技術者が許可をもらっている専門分野と同じ仕事をしている企業しか転籍できないです。
例えば機械系の技術者で入国している者は建設や電機をやっている企業には移籍できないのです。

技術者査証は日本でおこなう仕事に関係する大学(短期大学含む)を母国で卒業した者となります。
機械加工専門の大学卒業 → 日本の派遣会社に機械加工の技術者で入国 → 派遣で機械加工の会社で仕事
×機械加工専門の大学卒業 → 日本の派遣会社に機械加工の技術者で入国 → 派遣で機械加工と違う会社で仕事をする
こんな感じです。

みなさん技術者受入れにはご注意ください。
協同組合ビジネスネットワークではエンジニア受入れのアドバイスができます。
詳しくはお問い合わせください。

外国人技能実習生は、インドネシア人技能実習生、ジャカルタ技能実習生、ベトナム人技能実習生、ハノイ技能実習生、ホーチミン技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2018/10/06 07:58】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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