FC2ブログ
ベトナム・インドネシア・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
インドネシアで左官(左官作業)の技能実習生採用試験が終わりました。今回は広島県の企業さまの募集で現在はベトナム人技能実習生を受け入れています。最近の外国人技能実習生募集企業さまは建設関係に限らず、どの職種の方も「日本人を募集しても誰も来ないよ」と話される方ばかりです。
採用試験は計算テスト、クレペリン検査、適性試験、実技試験、視力、色弱などをおこない合格者を決めていきます。

DSC_0065_(002)_convert_20181216093107.jpg

階段にモルタルを付けていく実技テストです。

DSC_0069_(002)_convert_20181216093306.jpg

技、鏝返し(こてがえし)
鏝(こて)の使い方だけでも技量が分かります。

翌日は家族面談で私からは技能実習制度の説明や日本での注意を、企業さまからは準備してきてくれた写真や資料を使い会社や仕事、生活のことについて説明をしていきます。

DSC_0084_(002)_convert_20181216101703.jpg

DSC_0085_(002)_convert_20181216092251.jpg

覚えてほしい専門用語も30くらいと無理のない程度に控えていただけていました。
まれに150とか200とかいった専門用語を覚えてくるように言われる方がいますが、最大5~6か月の学習で専門用語以外の語彙も覚えながら覚えられる数ではありません。
この程度に抑えてくれた方が、実習生たちはこれで自信をつけて次の言葉を覚えられると思います。

左官業のみなさま、外国人技能実習制度の活用を考えてみませんか。
建設関係の受入れは建設だけに適用される労働関係のこともあり、監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)の能力がポイントになります。
協同組合ビジネスネットワークでは広い地域で左官作業の技能実習生を受け入れています。
外国人技能実習生の受入れをお考えの時は経験豊富な協同組合ビジネスネットワークへお問い合わせください。

外国人技能実習生は、インドネシア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

広島県、岡山県、山口県、鳥取県、島根県、滋賀県、三重県、和歌山県、奈良県、京都府、大阪府、兵庫県、高知県、愛媛県、香川県、徳島県、静岡県、愛知県、岐阜県、山梨県、長野県、福井県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県で受入れを進めています。



【2018/12/16 10:41】 | 協同組合ビジネスネットワーク
トラックバック(0) |