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ベトナム・インドネシア・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
岡山県の牡蠣養殖業者へ行き、外国人技能実習生受入れについて説明してきました。訪問した業者さまは「牡蠣養殖の従業員はほとんどが65歳以上になっていて、これから先高齢者の多い現場に危機感を持っている」と教えてくれました。

今回も同じ漁業協同組合所属のかき養殖業さまで、協同組合ビジネスネットワークからベトナム人技能実習生男性2人を受け入れている方での紹介です。
この紹介者の方は国会で審議中の永住権を持てる外国人労働者の受入れに関心を持たれていて、その理由は後継者がいないから現在受け入れている技能実習生にカキ養殖の権利を譲ることや養子縁組も考えているそうです。

牡蠣養殖の方は海に出れば近くの養殖地でいかだを作り作業する関係からか同業者の情報に詳く、今回も「〇〇さんと△△のところの実習生は失踪した」「××さんのところは途中帰国した」などと話されていました。

私もいろいろな職種、作業の技能実習生を受け入れますが、かき養殖の受入れは繁忙期と閑散期の差が大きいので難しい受入れになります。
そのためカキ養殖の受入れには十分な経験が必要になります。

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説明が終わり近くでベトナム人女性を受け入れている企業さまへ訪問指導で寄りました。
社長からは「思っていた以上によくやってくれて感謝している」とお話がありました。

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この企業さまは1号2号(3年間)の技能実習が終わり帰国した2人の3号での受入れも進んでいて、来月6日に入国するときに使うウエルカムボードも「まだ完成してないよ」と言いいながらも見せてくれました。
このような優しさがあれば実習生たちはもっともっと頑張るでしょう。

かき養殖業のみなさま、養殖業の外国人技能実習生の受入れは監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)の経験が重要です。
初めての技能実習生受入れをお考えの時、技能実習生を受け入れたがトラブルでお困りの時は協同組合ビジネスネットワークへお問い合わせください。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2018/12/02 15:50】 | カキ 養殖
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