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ベトナム・インドネシア・ネパール・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
インドネシアへ技能実習生の募集に来ていて、NHKのニュースで外国人労働者のことをやっていました。特定技能が伸びない本当の理由を教えます。

これです

外国人労働者 過去最多の165万人超NHKニュースです。

厚生労働省から出された去年の10月末時点の入国者数です。

技能実習生の伸びは予想通りですが、特定技能が520人と少ないように思います。
この中のウン十分の一が協同組合ビジネスネットワークを登録支援機関に選んでいただいた受入れです。

特定技能が伸び悩んでいる本当の理由は特定技能者を受け入れる企業以外は儲からないと言われるところに問題があるようです。
技能実習生と特定技能で比較すると
〇海外の送り出し機関:技能実習生募集には技能実習生から多額の手数料を取っているが、特定技能ではほどほど無料になるところだった。
特定技能が増えると技能実習生が伸びないので収入が減ることに気付き、国によっては手数料を取れる方法を作っている。

〇日本側:技能実習生は入国時の費用を適正な金額でもらえるが、特定技能の登録支援機関では収入が減る。

この他にも登録支援機関になるのが難しく特定技能者の受入れを考えた企業さまが登録支援機関にたどり着けない、特定技能になる方の要件などがありますが他の要因の原因も上記二つの問題からだと思います。

企業さまからは「日本人の雇用が難しくなっているので、優秀な実習生がいれば特定技能までの延長を考えている」とお聞きすることが多いです。
「特定技能の登録支援機関では儲からないことに気付いた」などの話も聞きますが、協同組合ビジネスネットワークでは技能実習生の受入れも併せて進めているので儲けを考えて特定技能の受入れを控えたりはしていないのです。

優秀な外国人材の募集・採用をお考えの企業さま、お気軽にお問い合わせください。

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【2020/02/04 08:41】 | 特定技能
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