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ベトナム・インドネシア・ネパール・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
技能実習生の失踪や途中帰国の原因で一番多いのは賃金が低いことです。健康保険、年金、税金、家賃、水道光熱費などを引いた手取りが少ないことがトラブルにつながっています。たくさんの技能実習生を受け入れている経験から技能実習生が問題なく満足する手取りを教えます。

技能実習生失踪率の全国平均が3~5%です。
ズバリ、失踪率1%未満の協同組合ビジネスネットワークで受入れている技能実習生の2019年度平均手取は約157,000円です。
平均が157,000円なので、当然これより低い企業もあります。

まず、手取の低い企業には収入を上げていただくことをお願いしています。

その方法として
〇時間外労働を増やす
〇どうしても時間外労働で増やせない企業は「みなし残業」をつける
〇ベースUP
〇手当を付ける
〇賞与、退職金を支給する
このようなことを勧めています。

給与が若干少なくても優しさがあればカバーできるのも事実ですが、若干少ない程度だとお考えください。

他の監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)から技能実習生を受け入れて、失踪や途中帰国があった企業さまからのお問い合わせも多いです。
トラブルのあった企業さまのほとんどは低賃金です。
中には監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)が低賃金をセールスポイントとして受入れをすすめているところもあるようで、いくら働いても手取り10万円というのも聞きます。

トラブルのあった企業さまのほとんどが「もっと支給することができるよ」と話します。
後悔先に立たずですね。

外国人技能実習生受入れ企業さま、安定した受け入れが続かないと高い出費になることに気付いてください。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ネパール人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2020/06/27 14:00】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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