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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
このところベトナム人の帰国困難者で特定活動のビザをもらっている者、近々技能実習生の期間を終えるベトナム人技能実習生の帰国願望が高まっています。

帰国願望が高くなっている理由は2021年ベトナムのテト(旧正月)が2月12日と迫ってきているからです。
ベトナム人にとってのテトは日本人では理解できないほどのイベントで、私はテトを聞かれれば日本でいえば お正月とお盆とゴールデンウィークが一度に来たくらいの大イベントだと思ってください と説明しています。
ベトナムも新型コロナウイルスの影響でベトナムに帰国後2週間の隔離が待っているのと、年始だけでなく年末も大イベントなのでそれを考えると1月15日までには帰国したいという気持ちがあるようです。

帰国便が無いんじゃないのと言われる方がいますが、飛行機も増えています。
11月からベトナム大使館へ申し込むベトナム政府チャーター便も民間機も増えています。

航空料金が安いのは政府チャーター便で帰国者本人の申込みです。
帰国できる連絡は帰国日の2~3日前にベトナム大使館からの本人に届いたールで分かり、そこで組合や企業が知るわけですから対応が大変です。
企業は仕事の行程を組みなおしたり給料計算に追われたり、監理団体である組合は空港への移動手段や見送りのため成田か羽田空港へ向かう計画を立てたりといろいろなことが生じています。

実習生にも組合や企業が 帰国したらダメ と言えないことが分かっているので何とも仕方ないことです。

あと1ヶ月はこの問題で振り回されることと覚悟しています。

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【2020/12/04 10:20】 | ベトナム 技能実習生
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