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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
新型コロナワクチン接種が終わりました。気分は身体にサランラップのようなものでバリアをした感じになっています。

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接種は自宅のある香川県三豊市の市役所に設置された会場です。

、 接種が未だの方が一番知りたい副反応について教えます。
ちょうど私と同じ日程で同じファイザーを接種したのは私の妻と、大阪の会場で接種した大阪支店の職員がいるので二人の症状も併せて話します。
私の1回目の接種は7月11日15時ごろ、2回目の接種は8月1日15時ごろです。

〇 私の副反応
注射個所の痛みは1回目の方が強かったです。でも50肩の痛みより軽いです。
1回目の副反応は接種部位の痛みだけでした。
2回目は少しの肩の痛みと、翌日の朝から普段36.4℃を保っている体温が37℃まで上昇しました。
37℃の体温は接種翌日の2日の朝から3日の夜まで続きました。
その他にも2日の朝から3日の夜まで疲労感と3日の朝からは気管支の痛みも加わりました。
気管支の痛みはワクチンとの関連性は分かりませんが、息をしても咳をしても痛い この症状は初めてです。
接種翌日の月曜日は副反応を心配して香川からの移動しか予定していなかったですが、もう大丈夫だろうと思って火曜日に行った企業訪問はきつかったです。

〇妻の副反応
1回目も2回目も接種した肩の痛みが酷かったそうです。
それと接種翌日の月曜日から発熱があり火曜日の夜まで続きました。
最高は39.2℃で人生最高体温だそうです。
インド株のコロナには3回接種が効果があると報道されていましたが、奥さんは3回目接種しろと言われても絶対やらないと決めたそうです。

〇大阪支店の職員
やはり2回目の接種で発熱が37.9℃までなったそうです。
発熱が収まったのは火曜日の夜に解熱剤を飲んでからだそうです。

3人の状況から接種後60時間くらいは発熱や疲労感がありそうです。

しかし、こんなことを言ってても接種会場を見ると緊急事態宣言というより非常事態宣言の方が合ってるように思います。
戦争を体験した方は分かりませんが、戦後でいえばこんな風景を見た方はいないと思います。
個人的には危機感をあおるような接種会場づくりにした方がいいように思います。

監理団体と登録支援機関の協同組合ビジネスネットワークでは、技能実習生や特定技能の外国人にワクチン接種の説明が多くなります。
ワクチン接種の説明を翻訳したものを作ったので職員が手分けして訪問していきます。

電話でのお問い合わせは
高松本店 087-802-8385 担当:清水
大阪支店 06-6948-5453 担当:西辻
広島支店 082-942-6781 担当:佐野

メールでのお問い合わせは
kumiai@business-network.or.jp

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【2021/08/04 13:53】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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