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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
新型コロナウイルス感染症の影響で入国が見通せないので技能実習制度について復習しています。そこで外国人技能実習生を受入れる監理団体の役割についてお話しします。

新規受入れをお考えの企業さまを訪問すると、最近は既に他の監理団体から実習生を受入れているところが多いです。
その企業の多くの方は理想の監理団体像を語られます。

○技能実習日誌は組合で作ってほしい。
○実習生寮の掃除を管理してほしい。
○配属後作業を教えに来てほしい。
○技能検定試験の対策で教えに来てほしい。
 
 ・・・・などなど。

現在受入れている組合がやってくれているようですが、どれも監理団体がやることではないように思います。
技能実習は監理団体から企業へ委託していて、そのために受入れ企業に技能実習指導員 と 生活指導員を決めていただいている訳です。

受け入れ後にも

○仕事ができないから他の者と代えてほしい。
○部屋の掃除してないから組合職員が来て一緒に掃除してほしい。
○仕事や生活で支払いが必要になったので組合も負担してほしい。

・・・・などなど

管理と監査がよく似ていて正しく理解されていないだけかもしれませんし、
コロナ禍で企業さまもイレギュラーなことが多くなっているからか今までなかったような要望があるのかもしれません。

このような技能実習制度に合っていないことを望むのは、当初の受入れを始めた社長や担当者から二代目に代わった企業にもよく見受けられます。

監理団体の役割や業務は簡単に説明すると、監査・訪問指導・技能実習計画の作成支援・送り出し機関の選定・契約・求人の取次・入国手続き、・入国後講習の実施と技能実習生の支援ということになっています。
技能実習生の支援の部分には、上記のような企業からの要望は入ってないように思います。

組合などの監理団体にも何でもやりますと営業しているところがあるのも問題ですが・・・・。

技能実習生受入れ企業さま、監理団体の役割についてはインターネットで「技能実習生 監理団体 役割」と検索すれば説明されているホームページがあります。
これからの技能実習生受入れの参考にしていただければと思います。

詳しくは協同組合ビジネスネットワークまでお問い合わせください。

外国人技能実習生は、カンボジア人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、中国人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2021/09/07 11:06】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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