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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
技能実習制度の監理団体・特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワークでは、このところ技能実習生・特定技能者の入国を待っている企業さまから、入国再開時期についてのお問い合わせと新規技能実習生受入れ希望の申込みが増えています。
新型コロナウイルス感染者数が減って来ているから入国の目途が立ってきたと考えてるからだと思います。

技能実習生・特定技能者の入国を待っている企業さまは求人の採用試験が終わり、入国が再開できるようになれば直ぐに受け入れたい方がほとんどです。
新規に求人される方は、送り出し国もコロナが落ち着いてきてると思い求職者が動き出せると考えているようです。

そこでズバリ入国再開の予想をしたいと思います。

緊急事態宣言が2021年9月30日まで延長されている都道府県があります。この間の入国再開は無いでしょう。
2020年10月から一時入国が再開されたときの一日の日本国内の感染者数は約500人です。
        その数がまだ7000人ほどあります。
        NHKの日本国内感染者数を見てください。
        このまま減少しても500人まで減るのは11月末までかかりそうです。
新型コロナウイルス感染者数が減ったからといって様子見の期間が必要です。
        様子見期間を1ヶ月と考えても2021年中の入国再開は無理そうですね。

ここで新型コロナウイルス感染症の封じ込めに成功しているニュージーランドの入国再開のニュースを紹介します。
JETROの報道で新型コロナによる入国制限措置、2022年から緩和の方針
ニュージーランド政府は4か月前に発表しています。

更に、日本の新しいリーダー最有力の方は技能実習制度に批判的なようで・・・・。
ウィキペディア(Wikipedia)外国人労働者受入れをご覧ください。

この辺りも入国再開に影響するのか心配です。

ズバリ
2022年2月以後の入国と予想します。
そうすると新規の技能実習生の募集、採用試験はいいタイミングだと思います。

入国再開の見通しについては協同組合ビジネスネットワークまでお問い合わせください。

外国人技能実習生・特定技能、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ネパール人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2021/09/16 16:55】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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