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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
協同組合ビジネスネットワークの代表理事の藤川です。今回、外国人技能実習生と特定技能に向けて「牛乳消費拡大プロジェクト」を始めました。もちろん今のところ手伝ってくれる方も応援してくれる方がいないので、外国人に向けて勝手に始めた牛乳消費拡大計画です。

外国人の牛乳消費拡大計画は、酪農の危機的な状況を伝えるニュースを見たことからやることにしました。
NHKのクローズアップ現代の記事です
決して、協同組合ビジネスネットワークの受入れ企業さまに酪農の方がいたり、誰かに頼まれて始めたわけではありません。

10年ほど前のバター不足から、政府は酪農家に増やせ増やせと増やしてもらったのに、コロナの影響で消費が落ちると今度は助けてあげられない状況で死活問題になっています。

そこで思いついたのが、新型コロナの前は技能実習生の入国後講習中に香川県まんのう町の協力でうどん打ち体験をして自分で作ったうどんを食べていました。
その影響なのか、うどん打ち体験でうどんを食べた技能実習や特定技能の者は「日本の食べ物で何が好き」と尋ねるとほとんどの者はうどんが好きと答えます。
3年以上日本で生活した者を空港で見送る時も「最後に何か食べますか」と聞くと、出身国は関係なく決まったようにうどんと答えます。
それと技能実習生たちの出身国では生乳を飲むことはほとんどないので美味しさを知らないと思います。
この経験から牛乳を飲んで美味さが分かれば購入につながり消費が増えると考えたのです。

出入国在留管理庁の発表では日本に在留している外国人の人数は約300万人です。
300万人中の100万人でも飲む量を1日に200ml増やしてもらえれば1日で20万リットル消費します。
大型トラックで20台分、もし2倍消費すると40台分ということです。

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早速、入国後講習中の実習生には牛乳飲み放題、受入れ企業で働いている実習生や特定技能の方には訪問時に1本/人、企業さまと組合職員にも届けています。

外国人に向けた勝手に牛乳拡大プロジェクトに賛同いただける方がいましたら、身近にいる実習生、特定技能、留学生、エンジニアなどに牛乳を買って飲ませてください。
消費拡大につながるスピードが上がると思います。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、ネパール人、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2023/03/07 14:48】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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