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ベトナムの空港での次の事件です。ベトナムの空港だけで話題が尽きないように思われるでしょうが、今回はこれが最後です。ベトナムの技能実習生面接が終わってラオスに移動してきました。

どこの国の空港でも入国と出国時に持ち物検査があります。
入国時は主にアルコールや肉製品の持ち込み出国時は持ち出すお金を見ているようです。

ベトナムの空港で出国時にバッグの中の現金をチェックされて罰金と称したワイロを要求されることが多々あるのです。

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X線で身体検査と手荷物をチェックするところがありますよね。
そこではベルトコンベアの上に乗せた手荷物をモニターで確認していて、モニターを見ている人と確認の必要な荷物があれば確認する人で分担しています。
通常はその二つの作業をやる若い方だけなのですが、そこに何もしてない椅子に座った年配の方(男女とも性別関係ないです)がいるとモニター係から何の指示もないのに立ち上がって作業を開始するのです。
お金の入っていそうなバッグがあれば中を確認するから開けろというのですが、ここまでは他の国でもたま~にあります。
ベトナムの特徴はバッグの中の現金を十分に確認もしないでパスポートを取り上げられます。
もちろん明らかにお金が少なかったら問題ないのですが、私の場合は乗継や複数の国を回っているので日本円とUSドルとベトナムドンと次に行く国の最低でも4か国のお金を持っています。
もちろん全部足したところでベトナムの決まりである5,000USドルを超えることはありません。
日本円とドルを足して1,500ドルくらいと、他国の国は一つの国が200ドルくらいです。
その金額を確認もせずに税関職員は壁際か個室に移動しろと言って、パスポートを返してほしかったらお金を払えとかお金を払わないと次からベトナムに入国できないぞと言って現金を要求してくるのです。
他の税関職員は知らないふり、みなさんチームなのです。
今までに時間が無くて2~3回は自分の意思でワイロを30ドル払い、文句を言ってたら無理やり1万円を抜き取られることが2回ありました。
これを防ぐ手段は、税関職員が現金を手にした瞬間に大声でマイマネーと叫ぶと他の乗客が注目するので効果があります。
撮影禁止の場所なので税関職員の写真を撮ることができないのでやり放題なのでしょうね。

このことに当たる確率は私の場合で30~50%くらいと、高い確率です。
そこでいつも頭をよぎるのは、以前にある社長から自分や理事長は貧乏しても貧乏に見えないのが損だねと言われたことです。
まっ、いつもお金持ちに見える体型でベトナムの税関職員は判断しているのでしょう。

1回の訪問でこんなにトラブルがあります。
みなさん、ベトナムに行くなら滞在を長くして、空港でいる時間の割合が低くなるようにしないと相当イラッとますよ。
でも日本では経験できないことが体験できる国だからと開き直って、そこも楽しんだと思ってヨシにしています。

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【2023/04/25 15:07】 | ベトナム 技能実習生
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