fc2ブログ
インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
技能実習制度廃止に伴い、新しい育成制度については以前に纏めたもので紹介しました。
技能実習制度廃止で新制度はいつから

来年から始まると予想される育成制度と特定技能が外国人雇用の大きな柱になりそうです。

心配なことは育成制度と特定技能について甘く考えられている方がいるように思います。

技能実習制度廃止については経済界などから反対や新しい制度について慎重な意見がたくさん出ていました。
このことから考えても新しい制度(育成制度)は現在の技能実習制度と比べて、企業には不利なことが多いと言われています。

不利なことが理解できている企業さまは、計画的に現制度で技能実習生受入れを進めておこうといった声が聞こえてきます。

不利なことが理解できていない方は、育成制度を使わずに特定技能だけを受け入れると簡単に考えられているように思います。

特定技能はもちろんですが、育成制度も転籍を簡単にするのが現在の技能実習制度と違うところです。
近くの同じ職種の方が特定技能を受け入れて上手くいっているから、うちも大丈夫だろうと安易に考えられるほど簡単なものではないのです。
私たち監理団体として見ていると、近くで同じ職種でやっている企業や農家でも作業内容や雇用条件などが微妙に違うのです。

外国人材受け入れのみなさま、新制度開始までは選ばれる事業所になるようになる準備期間だと思って受け入れ態勢を見直していただきたいです。

外国人材に選ばれる企業、農家とはをお考えの方は協同組合ビジネスネットワークにご相談ください。

香川県、高知県、愛媛県、徳島県、島根県、岡山県、広島県、山口県、鳥取県、滋賀県、三重県、和歌山県、奈良県、京都府、大阪府、兵庫県、静岡県、愛知県、岐阜県、山梨県、長野県、福井県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県で受入れを進めています。

特定技能、外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ネパール人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、ミャンマー技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。


【2024/02/23 14:49】 | 協同組合ビジネスネットワーク
トラックバック(0) |