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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
技能実習生受入れに必要な費用や毎月必要な管理・監査費用などの適正な金額っていくらだと思いますか?第一次受入れ機関の協同組合などによって大きく違いますよね。
私がよく耳にするのは管理・監査費用と送出し管理を合わせて技能実習生1人当たり3万円~5万円/月のところが多く、大阪や愛知などは比もっと高いところもあり、地方は安めのところが多いです。

高い費用を払っている企業さまの中には「全部組合がやってくれるから高くてもいいよ」と話をされる方がいますが、全部やってくれる中には違反の部分もあるので注意しないといけません。
例えば受入れ企業さまが日誌と呼んでいる技能実習記録を監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)が書くのは違反です。
しかし別の組合から受入れていた方の中には結構いるんですよね。「日誌を作ってくれないのならそちらでは受入れできない」と言われる方が・・・・。

逆にすごく安いところもあります。
四国のT県には、技能実習生1人当たり0円~5千円/月というところもあります。さらに賃金は最低賃金を下回った金額を支払うようにと言ったり、無茶な控除を並べてどんなに働いても手取りが7万円だったりと受入れ企業さまには最高のパフォーマンスです。
こういうところのシステムは技能実習生が母国で支払う日本入国手数料がすごく高かったり、技能実習生から毎月支払わせたりと本来は企業の支払いを技能実習生が負担しているのです。
こんなことをしていたら関係機関に駆け込まれたり失踪や途中帰国者が増え安定した受入れは無理です。

で、協同組合ビジネスネットワークの管理・監査費用と送出し管理費を合わせては3万円/月、受入れに係る費用などは基本実費です。
これで入国後1年間は毎月の訪問指導と、技能実習生がいる間は3ヶ月に1回の監査、必要な時の訪問や通訳派遣はちゃんとやっていますが技能実習記録はどんなに頼まれても受けていません。
これで受入れ人数が多くなれば楽になるだろうと思って頑張ってますが、人数が増えればスタッフも増えるということで楽じゃないのをずっと繰り返しています。

受入れ費用についての詳しいことはお気軽にお問い合わせください。

ベトナム人技能実習生、ハノイ技能実習生、ホーチミン技能実習生、インドネシア人技能実習生、ジャカルタ技能実習生、カンボジア人技能実習生、フィリピン人技能実習生、マニラ技能実習生、中国人技能実習生、遼寧省技能実習生、山東省技能実習生の受け入れはお任せください。

香川県、愛媛県、高知県、徳島県、広島県、岡山県、山口県、鳥取県、兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、三重県、滋賀県、岐阜県、愛知県、静岡県で受入れを進めています。

【2015/07/09 13:55】 | 外国人技能実習生
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