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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
去年まで協同組合ビジネスネットワークから外国人技能実習生を受け入れていただいていた社長さまから電話がありました。当組合から受け入れた技能実習生が3年間の実習期間を終えて帰国してから数ヶ月経つのでドキッとしました
、用件はうれしいものでした
この企業さまは協同組合ビジネスネットワークから技能実習生を受け入れる以前に他の組合から受け入れられていました。
知人の紹介で当組合からの受け入れに変わったのです。
入国後講習が終わり実習生配属時に技能実習記録(みなさんが日誌と呼んでいるものです)を以前の組合のように組合で作ってほしいと言われましたが、当組合ではルール違反になるので一切やらないことを話してお断りをしたことからしっくりいかなくなっていました。受け入れ前の説明で技能実習記録を作ることは説明していましたが社長は組合が作るものだと思い込んでいたようです。
そこで次の実習生は別の組合から受け入れたのです。
その時に社長さまに言われたのは「中小企業では実習生に手間をかけれないから費用が高くてもよく動いてくれる組合がいいんだよ」ということでした。

今日の社長さまの電話は「そちらより高く払ってるのに何もやってくれないんだよ」ということで「今の実習生も協同組合ビジネスネットワークに変えて面倒をみてくれないか」ということでした。
社長さまは「今となってそちらがよくやってくれてたのが分かった」とも話されました。
他の組合から受け入れた実習生を協同組合ビジネスネットワークに変えるのは難しいことを伝えると「入国監理局で許可をもらってくる」とまで・・・

私の想像ですが、今後JITCOの調査に変わり外国人技能実習機構(JITCO HPより)という政府機関の調査になります。
こうなると今までのように組合で技能実習記録を作ることもペナルティーを考えるとリスクが高く難しくなるでしょう。
他にも技能実習生の給料をちゃんと払ってないことや割増などの賃金をちゃんと払ってないところは、修正しようと思っても遡らないといけないので計算に費やす時間や金額を考えたら現実には不可能です。
このようなことがトラブルや違反の対象になるので今まで何でもやってくれてた組合にも動きが出てくるのだと思います。

で、うれしかったのは協同組合ビジネスネットワークに戻ってきたいということより、私たちのやっていることが少しでも理解していただけたということです

外国人技能実習生受け入れの企業さま、ルールを守った受け入れは信頼と実績の協同組合ビジネスネットワークにおまかせください。ルールを守った受け入れこそ安定した受け入れにつながりますよ。

大阪 兵庫 三重 和歌山 奈良 京都 滋賀 愛知 名古屋 岐阜 広島 岡山 鳥取 島根 山口 香川 愛媛 高知 徳島 で受入れを進めています。
この地域外の方はご相談ください。

ベトナム インドネシア カンボジア 中国 ラオス フィリピンからの受け入れです。

【2016/03/24 19:55】 | 技能実習生
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