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ベトナム・インドネシア・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
ベトナム ホーチミン市へ大阪府、岡山県、香川県の企業さまの募集で機械加工(旋盤 フライス盤)、溶接(手溶接 半自動溶接)、金属プレス加工(金属プレス作業)、養殖業(ホタテガイ・マガキ養殖)、ニット製品製造(靴下 丸編みニット製造)の技能実習生の募集に来ています。

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工業系の募集に集まってくれた候補者です。

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それぞれの募集作業に分かれて実技試験を行い

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筆記試験は協同組合ビジネスネットワークが準備したもの以外に企業さまが独自に持参された試験をすることも多いです。

今回面接した企業さまは毎年ベトナム人技能実習生を受入れている方たちで、面接後みなさんに今回の感想を聞きました。

面接参加企業さまの感想はみなさん揃って「レベルが下がっている」でした。
みなさんレベルが下がっていると答えていたのですが、1社だけは「うちは入国後教えたらできるようになるから大丈夫」と話していました。
他の企業さまは「合格ラインを大きく下回ってるけど準備してくれた送出し機関に悪いので我慢して受入れる」と教えてくれました。

他の監理団体からベトナム人技能実習生を受入れている企業さま、同じように感じたことはないですか?

面接が終わって送出し機関のスタッフたちと食事をしている話の中ででも送出し機関のスタッフたちは「集まらない」「もう限界」といったことを話していました。

最悪だったのは今回の募集の中で応募者がいなくて募集を延期した企業さまもいます。
職種、作業内容、入国日、勤務地、雇用条件などを伝えないで募集したら、まだ応募者は多いそうです。
しかしこの募集方法は協同組合ビジネスネットワークの考えと合わないどころか、外国人技能実習制度にも完全に違反しています。

外国人技能実習生受入れ企業さま、技能実習について細かく伝えている監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)を選んでください。
受入れた実習生からの聞き取り調査も安定した受入れを進めるのに重要なポイントです。

技能実習生のトラブルが多い、途中帰国などで安定しない、入国日が聞いていた日と違ってくる、受入れる実習生は監理団体が決める、実習生が雇用条件や作業内容を知らないなど不審な点があったら要注意です。

何が問題なのか詳しくは協同組合ビジネスネットワークまでお気軽にお問合せください。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ラオス人技能実習生、カンボジア人技能実習生、フィリピン人技能実習生、中国人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☜おまかせください。

大阪、兵庫、奈良、和歌山、三重、滋賀、京都、岐阜、愛知、静岡、岡山、広島、山口、鳥取、島根、香川、愛媛、高知、徳島、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、新潟、長野、富山、石川、福井で受入れを進めています。



【2017/05/14 15:43】 | ベトナム 技能実習生
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