ベトナム・インドネシア・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
先日、日本で住まわれているベトナム人の方と話す機会がありました。その方は複数の監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)の通訳を手伝っていて、他の監理団体の管理方法を教えてくれました。そこで衝撃の管理方法を知ることになったのです。

教えてくれたベトナム人の話しです。

 技能実習生のパスポート、通帳は監理団体が預かる
 もらえる給料は毎月3万円だけ、残りは帰国してからもらう
 仕事に行く以外は寮の敷地から一切出たらダメ
 買い物は週一回、会社の人が付き添ってだけ行ける
 不良品を出したら原材料費を取られる
 仕事でミスをしたときはサービス残業で対応させる

には関連性があってで通帳を預かっているからのような操作ができるのです。

ショックだったのはこれらのことが、〇〇〇だけじゃないよ〇〇〇県(郵便はこれでも届くそうです)を代表する企業で行われていることでした。

他の監理団体から受入れている企業さまと話していると、時々このような管理を求めているように思うことがあります。
外国人技能実習生受入れの企業さま、このようなことはよく管理してくれる監理団体と違いますよ。
全て違反なので絶対やらないでください。

この監理団体や企業が違反をしているという認識は十分持っていると思います。
しかし変えられない理由は過去に遡らないといけないからです。
改善するには実習生から過去に遡って支払うことを要求され、数年分遡ると大変な金額になります。
これからは技能実習機構という政府の調査機関ができ調査に回られるのですが、どうしようもないのでしょう。
因みにその監理団体は実質中国人がやられているので、違法だということの認識が少ないのかも知れません。

技能実習生の管理に不信感のある企業さま、正しい技能実習制度についてお気軽にお問合せください。
協同組合ビジネスネットワークでは3年間の安定した受入れを進めています。

外国人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、ラオス人技能実習生、カンボジア人技能実習生、フィリピン人技能実習生、中国人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☜おまかせください。

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【2017/06/12 10:06】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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