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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
問題のある技能実習生の原因を考えてみると問題を起こす者の多くは日本語が上達していないです。
協同組合ビジネスネットワークでは面接から実習生が期間満了で帰国するまで日本語の重要性を教えています。
技能実習生で成功するのに一番大切なものは「日本語」だと常々教えるのです。

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日本語が上手くなるのには母国での出国前講習から組合が管理・把握して進めるようにするのが大切で、日本語の習い始めが大きなポイントです。

協同組合ビジネスネットワークの入国時講習を担当するのは日本語を教える資格を持った日本語教師陣です。
私のような素人はテキストだけ持って行けば授業ができると考えるのとは違い、日本語教師は授業以外にも授業やテストの準備から採点・評価に至るまで、毎日長時間頑張っています。

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さらに事務方スタッフも協力していきます。
毎日、朝夕二回の掃除の報告は実習生全員から日本語で受けます。
間違わないで報告できるまで何回もやり直しです。
この他にも寮生活の指示や報告は全て日本語でおこないます。

このように初期の日本語教育が日本語学習の継続とトラブルの少ない実習生を育てるポイントなのです。

外国人技能実習生受入れ企業さま、トラブルでお困りの時は監理団体(組合などの第一次受入れ機関)の日本語教育を見直してみてください。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ラオス人技能実習生、カンボジア人技能実習生、フィリピン人技能実習生、中国人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☜おまかせください。

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【2018/09/14 18:00】 | 入国後講習
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