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ベトナム・インドネシア・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
最近のニュースで人手不足が深刻な分野で外国人労働者を受け入れる新しい在留資格について国会で審議されていることが報道されています。この新たな在留資格は技能実習生からの移行が予想されているので外国人技能実習制度について議論されているのです。

問題として上がっているのは劣悪な環境、低賃金、労災が多いと思います。

先日も報道されていましたが、失踪後に摘発された失踪者に聞き取りした結果が「より高い賃金を求めて」と発表されていたのが実は「低賃金」が理由だったということでした。
何が違うかといえば
「より高い賃金を求めて」だと失踪者のわがままでというイメージになると思います。
「低賃金」だと失踪者も仕方なくという感じに取れます。

「低賃金」「契約賃金以下」「最低賃金以下」をまとめて「より高い賃金を求めて」にしていたそうです。

どれに分類されるかより労働基準法違反になる契約賃金以下や最低賃金以下、劣悪な環境、労災隠しなどは監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)の責任が大きいと思います。
協同組合ビジネスネットワークでも技能実習生受入れで義務付けられている監査をおこなう時に他の監理団体からも受け入れている企業を監査することがあります。
その時に「向こうの組合はそんなこと言わないよ」「向こうの組合は給料支払いのチェックなんかないよ」・・・など言われ監査が難しいことがあります。
そんな時は監理団体の役割を再度説明して理解してもらいます。
まれにこちらのことを理解していただけない企業は監査報告書に状況を記入して報告したり、当組合からは受入れを中止するのですが、そのようなルールを守らない技能実習先と分かっていても継続して受入れを進める監理団体がいることで問題がなくならないのだと思います。

外国人技能実習生受入れ企業さま、外国人技能実習制度はルールを守って進めると企業にも大変良い制度です。
安定した受けれをするのは監理団体を選ぶことが大切です。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

外国人技能実習生は、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2018/11/20 18:17】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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