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ベトナム・インドネシア・ネパール・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生受入れを進める協同組合ビジネスネットワークの理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
先日、他の監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)から技能実習生を受け入れたという関東の社長さまから問合せの電話がありました。電話の内容は「日本語検定N3と言ったから安心して受け入れたのに日本語が全くできない」ということでした。私はその組合にN3なのかN3レベルなのかを確認してくださいと伝えました。

後日、確認した社長さまから連絡があり確認したらN3レベルだと言われたよということでした。

この日本語検定N3とかN4レベルという言葉で受入れを決めたけど失敗したという話はよく聞きます。
いい加減か確信犯なのか分かりませんが、技能実習生受入れの説明時によくN〇レベルという言葉が使われているようです。

技能実習生受入れ企業さま、レベルはあくまでもレベルです。
合格者じゃないことに注意してください。

私の経験から技能実習生は中国人以外の者で(中国人は漢字が分かるので有利)日本入国までにN3合格する確率は宝くじで1000万円くらいの高額金に当たるイメージです。

協同組合ビジネスネットワークではベトナムで自前の日本語学校を持ち、他の受入れ国でも日本語教師の派遣や授業の指導をおこない、日本での入国後講習にも日本語教師陣が力を入れて日本語の教育をおこなっています。

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外国人技能実習生の日本語について質問のある企業さま、お気軽にお問い合わせください。

特定技能、外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ネパール人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2020/06/03 11:55】 | 技能実習生受け入れ
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