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ベトナム・インドネシア・ネパール・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
コロナの影響で技能実習生の面接に行けないのが続いていますが、この時間のある時に受入れについて見直したいと他の監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)から受け入れている企業さまから連絡があります。相談の内容で多いのは募集国と日本語の低下が多いです。

募集国については、現在の監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)がベトナムしか受け入れていないことからベトナム以外の国から受け入れることができないという方がほとんどです。
技能実習生の国別ではベトナムが50%を超えていてトラブルや不良者が増えています。

日本語ができなくなってきている問題もベトナム人技能実習生を受け入れている企業さまからの相談ばかりです。
この問題もベトナム人技能実習生の募集が多いため簡単に日本に行けることが問題です。
ベトナムの送り出し機関も募集が多いので面接に参加する実習生を集めるのが追い付かなくて、5年くらい前までは面接前に何ヶ月も日本語の勉強をしていたの応募者ですが今は送り出し機関を変えて毎日のように面接に参加しています。

そこで合格した後の日本語教育が大切になるのですが、送り出し機関は実習生を送り出さないとお金にならないのでクズでもゴミでも送り出すので日本に入国後トラブルが発生するのです。

協同組合ビジネスネットワークではベトナムで日本語センターを運営しています。
組合の指導で日本語教育をおこない、実習生の学習状況の報告も受けているので不良者は入国させません。
年間数人の不良者をキャンセルすると送り出し機関の募集姿勢と実習生たちの学習態度が変わります。

外国人技能実習生受入れ企業さま、協同組合ビジネスネットワークの不良者を受け入れないお話をお聞きになりませんか。
複数の監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)から受け入れることは問題ありません。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ネパール人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2020/07/08 10:08】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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