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ベトナム・インドネシア・ネパール・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
外国人技能実習3号で2年間と特定技能1号で5年間の延長や他社で技能実習を行った外国人の受入れが可能になっています。最近はこの制度での受入れを斡旋するブローカーが多くなりました。技能実習3号を監理できる「一般監理団体」と特定技能を受入れる時の「登録支援機関」の両方の資格を持っている協同組合ビジネスネットワークだからこそ分かる注意しないといけない点をお話しします。

技能実習3号も特定技能1号も、自分のところで受入れていた技能実習生を延長する場合は3年間の付き合いがあるので勤務態度、能力、性格など分かっていると思います。
この延長パターンの場合に注意するのは、延長した後に他社に移籍したいと言い出したり失踪が多いことです。
技能実習生の3年間で良いことも悪いことも分かったからの行動だと思います。

もっと問題があるのは他社の技能実習生を延長で受け入れることです。
同じ監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)の技能実習生を受入れる場合、信頼のある監理団体だと不良な者を勧めることはないと思います。
しかし延長を斡旋するブローカーたちは延長してくれない技能実習生も紹介していると考えてください。
協同組合ビジネスネットワークでは、今の実習先企業で延長してくれない技能実習生を見てきましたが「なるほど、これじゃ延長してもらえないね」という者です。
怠け者、3年間経っても日本語が分からない、酒好き、生活態度が悪いなど延長にふさわしくない者がブローカーと思われる斡旋者から紹介を受けています。

技能実習3号と特定技能をお考えの時は協同組合ビジネスネットワークまでお問い合わせください。

外国人技能実習生、ネパール人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2020/07/20 09:05】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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