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ベトナム・インドネシア・ネパール・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
岡山県、鳥取県で協同組合ビジネスネットワークから外国人技能実習生、建設就労、特定技能外国人を受入れている企業さまへ訪問しています。
技能実習機構や入国管理庁の監査も進んでいて、調査後の対策がややこしいものにならないように普段から確認、改善、準備しておく必要があります。

そのために協同組合ビジネスネットワークでは監査時などのチェックの精度を上げるために担当者を変えて訪問して労働、入管、技能実習制度関係書類の作成や保管状況、作業場所や作業内容、寮の確認などを確認していきます。

人手不足対策で特定技能での入国が始まり外国人の雇用が増えていて、技能実習生受入れ監理団体(協同組合などの第一次受入れ機関)や登録支援機関も増えています。
そういった中、最近では信じられないほど安い費用(一か月10000~15000円/人のような金額です)を売りにしているところがあります。
ざっくりです。協同組合ビジネスネットワークを例に説明しますが、受入れ企業へ技能実習制度の説明、海外への面接同行、入国申請書類作成、入国時の空港迎え、入国時講習、配属後の訪問監査、フォロー、トラブル対応、入国中の申請書類作成、帰国時の見送りなどなど、業務の幅が広く職員一人当たりにすれば実習生は30人程度となっています。
送り出し機関への支払いをしないとしても
15000円×30人だと45万円です。
通常は送り出し機関へ支払いが発生するので45万円にはならないです。
45万円でも職員の給料はもちろん、事務所経費、交通費などどうやって運営しているのか不思議です。
来日する実習生が母国で払っている金額に上乗せされてなければいいのですが・・・。

外国人材の失踪や犯罪などのトラブルの大きな原因は母国で払った日本へ行くための費用の負担が大きなことです。
借金をせずに来日する技能実習生は少ないのですが、利息も高いのでそこそこの金額でないとトラブルにつながるのです。

外国人技能実習生受入れ、特定技能外国人受け入れの企業さま、監理団体や登録支援機関を選ぶ時は受入れや支援している外国人数とスタッフのバランスを聞いてみて考えてください。
安ければいいというものではありません。ちゃんと仕事をしてもらうことが大切です。

良い組合や登録支援機関の見分け方についてのお問い合わせもあります。
正直なところをお答えしますので協同組合ビジネスネットワークまでお気軽にお問い合わせください。

特定技能、外国人技能実習生、ラオス人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ネパール人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県、滋賀県、三重県、和歌山県、奈良県、京都府、大阪府、兵庫県、高知県、愛媛県、香川県、徳島県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、静岡県、愛知県、岐阜県、山梨県、長野県、福井県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県で受入れを進めています。


【2020/09/08 08:50】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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