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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
日本への入国が制限されていますが、10月7日ベトナム人技能実習生2名がレジデンストラックで入国しました。早朝に成田空港着の日本航空で入国です。それから2週間の隔離とオンライン授業が始まっています。レジデンストラックを使って入国できている技能実習生は少ないと思いますので隔離の状況をお伝えします。

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レジデンストラックというのは日本の在留資格認定証明書のある外国人を一定のルールを課した上で入国させるということで、上記の「誓約書」を外務大臣と厚生労働大臣に提出して入国許可をもらうことになります。

この誓約書には入国後14日間の移動は〇自家用車 〇受入企業・団体所有車両 〇レンタカー 〇ハイヤーと決められています。
入国後14日間の移動というのは空港到着時から始まるので成田空港や羽田空港に入国する飛行機便しか無い状況だと地方からの迎えは難しいと思います。

この移動はクリアできる方もいると思いますが、次の宿泊施設が問題です。

14日間、自宅又は宿泊施設で待機することとなっています。
このことを厚生労働省など関係するところへ問い合わせました。
結果は個室での隔離ということでした。
感染の可能性が無いような大きな施設で数人というのは可能性としてあるようですが、例えれば体育館にベッドを離して数人というようなことなので実際はムリですよね。
その他、トイレ、シャワー、キッチンも分けないといけないなどかなり厳しい条件があります。

簡単に考えて入国を進める方もいるかもしれませんが、誓約書を提出した監理団体(協同組合などの第一次受入機関)とすれば絶対に隔離を成し遂げないといけないと考えています。
今回は入国翌日に発熱した者がいて、組合職員は非常事態体制になりました。
教えられていた通り保健所に連絡してPCR検査を受けに連れて行ったのですが、陰性の報告があるまでの数時間は動揺しました。
今回は2名の入国と少なかったので、ある意味練習になっています。

レジデンストラックでの入国をお考えの監理団体や企業のみなさん、誓約書の内容をよく調べて受入れを進めてください。
くれぐれも軽い気持ちで誓約書を提出しないでください。
想像していたより数段大変です。

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ネパール人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2020/10/12 15:15】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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