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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
11月に入り技能実習生や留学生の入国が再開しそうな報道が出ました。

日本経済新聞の報道より

新規入国、水際対策を緩和 ビジネス目的なら待機3日に

長期ビザの発給再開検討 政府、ビジネス対象に緩和

分かりやすく解説すると
ビジネス目的の短期滞在者は日本が薬事承認している米ファイザー製、米モデルナ製、英アストラゼネカ製の3種類のワクチン接種者は3日間の隔離後PCR検査で陰性を確認できればOKということです。
米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製や中国製などの接種者には特例を認めず14日間の待機を求めることも報道されています。
このことから技能実習生や留学生は中期滞在ビザなので、14日間の隔離になりそうです。

レジデンストラックのスキーム利用の入国になりそうで、前回の再開と同じように入国後の公共交通機関利用も禁止されるでしょう。

この報道を聞いて協同組合ビジネスネットワークでは入国再開時期の情報を集めるため各国の送り出し機関に航空会社への問い合わせをお願いしました。

入国再開の情報があればお知らせします。

特定技能、外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ネパール人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2021/11/04 11:21】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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