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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて技能実習生や留学生の日本入国停止が2月末まで解除されないとなっていましたが、入国再開に向けた報道が出ました。

政府 今月末期限の「水際対策」延長せず 大幅緩和で調整TBSニュースです。

日本経済新聞の報道ではもっと詳しく紹介されています。

どう進むのか読み解いてみます。

ビジネス目的と留学生の入国を2月中に先行して1日1000人以上から認めるようです。
ここでのビジネス目的には技能実習生は該当しません。


全面解除は3月1日で調整されています。
技能実習生はここに該当します。
全面解除されれば1日の入国者は5000人にする案があるようです。


ここで分かりにくいですがポイントがあります。
「3月1日で調整する全面解除」というのは3月1日から入国が始まるわけではないと思います。
昨年11月に「入国再開」と出た時と同じだとすれば、全面解除になった時から入国の申込みが始まります。
すなわち3月1日頃から申し込み開始となるわけです。
それも「全面解除」はVISA(査証)の種類のことで、実習生や留学生が申請の早い者順で入国できることではありません。
在留資格の下りた時期によって入国時期が決められていました。

入国再開のニュースが出れば企業さまからの問い合わせが集中します。
多いのは「うちの入国を優先して」ということですが、そういうわけにはいかないのです。

みなさん、政府の発表を楽しみに待ちましょう。

特定技能、外国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、中国人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2022/02/12 15:59】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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