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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
外国人技能実習生や特定技能の雇用が上手くいく会社と上手くいかない会社の違いを考えてみたところ、仕事が先かお金が先かという違いに気づきました。

上手く行く会社と行かない会社には、いくつかの違いが見えます。

安く使ってやろうというのが見える会社は上手くいってないです。
もちろん会社は気付いてないというか当たり前だと考えている方も多いし、私たちも普段の付き合いの中ではほとんど気付かないのです。

ほんの一部ですが問題をお話しします。
最低賃金UPに伴い時給が上がったとたん作業のスピードUPを要求される
自転車や洗濯機など会社が準備してくれたものが壊れても修理してくれない
「仕事が上手くできるようになったら給料上げるよ 時間外を増やしてあげるよ」と言ってくれるが誰も変わらない
このような企業は決まって「無駄遣いをしないで貯金してください」と言います。
日本の経済を考えると消費してもらわないとよくないとも思うのですが・・・。

自由のない私生活。
コロナの影響もあるのですが、普段から夜の外出はダメ 休日に友達のところに行くのも友達が来るものダメ 

「体を休めなさい」「日本語の勉強をしなさい 日本語ができたら将来良い仕事に就けるよ」こういう話をしているようですが、若い彼らには興味ないですね。

海外生活の長い日本人から「日本人の常識は世界の非常識」と聞くことがあります。
日本の企業がよく使う言葉で「頑張ったら給料上げるよ」「仕事ができるようになったら給料上げるよ」は日本では常識、外国人から見れば非常識なのでしょう。

外国人はお金のために働くという考えが大きいです。
当初から高い給料を支払うことではないです。最低賃金の雇用は止めた方が上手く行くということです。
日本人は仕事が先で、外国人はお金が先ということです。
会社や仕事を変わったりが難しい技能実習生には大切なところですね。
この辺りが今回の技能実習制度の見直しの大きなポイントになるでしょう。

外国人を雇用する企業さま、安定した雇用条件や生活面のアドバイスは実績豊富な協同組合ビジネスネットワークまでお気軽にご連絡ください。
外国人から選ばれる企業を目指しましょう。

外国人技能実習生、インドネシア人技能実習生、ベトナム人技能実習生、中国人技能実習生、カンボジア人技能実習生、ラオス人技能実習生、フィリピン人技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☝お問い合わせください。

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【2022/08/25 20:41】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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