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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
昨日の朝、前の金曜日に入国時講習を終えて企業に配属したベトナム人技能実習生が気になったので通訳を連れて寮に行ってきました。
工場の2階が寮になっていて、着くとベトナム人技能実習生はいないのですが数人の方が仕事をしていました。
その中にベトナム人技能実習生と同じ寮を使う、隣の会社のインドネシア人技能実習生が外へ出ていました。
めずらしいので、近くにいた社長に許可をもらいインドネシア人技能実習生から話を聞きました。
主にインドネシアでの出国前講習についいて聞いたのですが、レベルの高い女性の先生が2名いて生徒が50人くらいいたと教えてくれました。
ここまでは分かったのですが・・・
「日本人が面接に来て、合格したら勉強を始める」これも分かりました。でも「日本語が上手くなった者から日本へ行く。早くて3カ月。6カ月しても上手くならないと終わり」このシステムが分かりません。
なんでもこの会社の社長は面接に行ったことがないそうなので、ここに何かがあるのかなぁと感じました。
誰か、インドネシアでの技能実習生送出しシステムについて教えてください
その社長は「インドネシア実習生には毎月10kgの米を渡さないといけないが、ベトナム人技能実習生も同じなの」と質問がありました。これもとなったのですが・・・・意味が分かりません。どうも組合の方針らしいです・・・。経験では、こんな決まりがあるところは母国で裏の契約があることが多いようです

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【2012/02/06 13:54】 | ベトナム 技能実習生
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