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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
良い外国人技能実習生受入れ組合の見分け方について問い合わせがありました
ここで問題ないことはお教えしますが、問題あることは教えられませんので内緒でください

まず、どの組合も「うちはしっかりと管理しますよ」と同じことを言うでしょ
でもスタッフを見てください
担当者が一人しかいなかったり、通訳の交通手段がなかったり留学生のアルバイトで対応している組合が「しっかりとした管理」はできないでしょう

次に組合内の組織を見てください
事業主と違う方が、「代表理事」や「専務理事」といった肩書の付いた名刺を持っているところも怪しいですよ。
確か、中小企業の集まった組合に加入できるのは、経営者でない方が1名までとかっていう決まりがあるんです。
そんな決まりの中で事業主でない方が、上の立場の肩書を持って熱心に営業されているのは・・・だと思います

次の次に通訳を含めた外国人の肩書を見てください
外国人の方に「理事」やら「事務長」やらといった必要以上の肩書を与えてる組合を見ます。
そのような組合の多くは、その外国人の出身地で技能実習生を募集しています。
これも何かあるからでしょうね別に何かがあっても受入れ企業に影響がなければいいのですが、コネやカネが絡むので適正な募集ができません
面接に参加される企業の担当者の方は現地語が分からない方がほとんどだから、通訳が一部の参加者に手心を加えた通訳をしても分からないでしょ
だから変な力を排除するためにも・・・

次の次の次に明瞭請求なのか見てください
今までに他の組合から受け入れてた方の相談で、入国時渡航費用が「中国の実家を出発して○○空港までのタクシー代、出発前日のホテル代、日本国内到着後の移動費で一人30万円」だったり、企業様の面接時旅費が「航空賃とホテル代で15万円」だったりといったものが多かったです
どこがダメかって
普通は送出し機関との間で交わしている協定書の中に「入国時渡航費用は現地の最終出発地」といったような部分があるはずです。たとえば中国だと上海空港や大連空港が最終出発地だとそこから日本までの航空賃や船賃を企業様が負担するはずです。
また入国時渡航費用も面接時の旅費も、端数がつかないのも・・・

次の次の次の次に入国時講習をちゃんとやってるかどうか見てください
悪い組合さんは「うちは入国時講習は○日ですよ」って感じでルール違反を表に出して営業されてるようですが、技能実習生たちにはルール違反の部分を見せてはいけません
ひどいところは「うちは技能実習生が出国する前に現地で約束させているから」と勝手な雇用条件を売りにする組合もありますが、もちろん

次の次の次の次の次は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お問い合わせください

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【2012/08/01 14:42】 | 技能実習生受け入れ
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