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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
技能実習生受入れ企業へ訪問すると、よく「他の組合から受け入れている近くの方から聞いた」と言って、おもしろい話や不思議な話を耳にします
話題が多いのは、農家さんや水産加工屋さんから多いのですが・・・少しご紹介を・・
A組合さんのお言葉「うちは入国時講習を○○学校に委託してるから何日授業しても金額は同じです。だから早く入国させてこちらが必要な時に配属します」どうやってるのかは不明です

B組合さんのお言葉「うちは給料を現金払いにしたようにして生活に必要な2万円だけを払い、残りは送出し機関に払ってる。帰国時に空港で渡す」まだこんなことをやってるところがあるのかっていうのが感想です

C組合さんのお言葉「うちは入国時講習は1日だけですよ。警察の講習の写真を撮ったら終わりです」はぁ

、一番経験のなさを感じるところは
D組合さんのお言葉「○○作業で受け入れたら1年しかダメだから、見た目が近いので××で受け入れたら3年の在留が認められるからどうですか」ということで受け入れている方がいるようですが・・・ 
受入れ企業様の中には関連作業のウエイトが微妙なところがあります。私もそのような事案で慎重に検討したりJITCOへ問い合わせたり、どうしても迷った時は入国管理局へ写真などを持って相談に行ったりと苦労しています
しかし私は見た目が近いのと関連作業は違うと考えています。
例えば水産加工だと扱う種類とか最初の材料の状況で「○○は大丈夫だけど××はダメ」となっています。○○と××は同じ水産品なんですが、なぜか片方はダメなんです
でもちゃんとしていない組合は××で入国させているわけなんです
このあたりを受入れ企業に指導してあげられない組合さんは経験不足を感じます

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【2012/08/22 14:39】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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