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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
最近、他の組合で受け入れられている企業からの問い合わせが多くなっています
すべて、第一次受け入れ機関の間違った判断で受け入れてしまった、第一次受け入れ機関の正しい指導がなくてルール違反を続けていたなどです
中には組合の勝手で受入れを中断していたりとひどい状況の方もいます
そこで正しく第一次受入れ機関を見極めるポイントを少し教えます
○組合が多く受け入れている職種を聞いてください。
どの職種がどうのとはここでは言えませんが、日本の高い労働賃金から考えて日本での生産が難しくなっているものや暴力が予想される職種の企業を多く扱っている組合は用心してください。
受入れ人数を増やしたいので無理をしていることが多いです。
○入国時講習をどこでどれくらいの期間行っているか聞いてください。
これは技能実習生が入国して受け入れのルールを守る始まりです。
ちゃんと決められた期間(約30日が多いでしょう)やってることと、場所は組合管理の元にある方がいいでしょう。
聞いた話では、受け入れ企業の技能実習場所でおこなったり、技能実習場所近くの公共機関の施設を借りておこなったりしているところもあるようです。入国時講習中も受け入れ企業の寮に住まわせ、企業が忙しい時は入国時講習を休ませて仕事をさせるのも大丈夫な組合もあります。これらは受け入れ企業にとっては都合のいいことですが、問題が起こりやすいです。
入国時講習が組合管理の元、組合が管理できる施設でおこなっている第一次受け入れ機関を選ぶのがいいですよ。
○「管理」を売りにするところは疑ってください。
「管理」と「監理」2種類あるのですが、「管理」は技能実習生の管理で「監査」は企業に対することと使い分ける方が多いと思います。
「管理」は必要以上の管理を意味してアピールする方が多く、わかりやすく言えば管理が過ぎれば技能実習生を抑え込む意味合いが強いのです。
もちろん病気や怪我、注意や指導などの時に通訳を派遣したりすることも管理ですが、この管理はそんなにしょっちゅう無いですよね。
○外国人が組合を仕切っている組合は用心してください。
これは外国人の方が、日本人の社長さんにお願いして組合を設立してもらい受け入れを進めているパターンと、営業兼ブローカーの方がよく使う手法です。
前者は綺麗系の女性が多く、後者は男性か綺麗系でない女性が多いです。

今日はこれくらいにします

ベトナム人技能実習生、ハノイ技能実習生、ホーチミン技能実習生、インドネシア人技能実習生、ジャカルタ技能実習生、中国人技能実習生、遼寧省技能実習生、山東省技能実習生、雲南省技能実習生の受け入れはお任せください。

香川県、愛媛県、高知県、徳島県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、三重県、滋賀県、岐阜県、愛知県、静岡県で受入れを進めています。


【2013/05/11 11:04】 | 技能実習生受け入れ
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