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インドネシア・ネパール・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオス・フィリピン・中国から技能実習生の受入れと、特定技能の登録支援機関の協同組合ビジネスネットワーク 理事長ブログです。受入れ企業様にはサポートと情報を提供して安心した受入れができるように進めています。
初めてお会いする受入れ企業の中には「送出し機関が高額の保証金を預からないから失踪するんだ」と言われる方がいます
その他にもパスポートや銀行通帳を預かるということで取り上げている企業様もあります
どれも失踪対策としてやられていることですが、入国管理局からは厳しく禁止されています
保証金を禁止されてからは「保険金」と名前を変えて預かっている送出し機関もいるようです。
私の経験からも母国で手数料や保証金を高く払っている者は失踪率が高くなります。
保証金について企業様は「問題を起こさないで帰国したら返してもらえるものなのに」と言われます。
でも貧しい実習生たちは日本入国に係る費用を借り入れています。
日本の借入利息は少ないですが発展途上国の利息は、国によって違いますが預金で5%~15%ですから借入利息はそれ以上に高いのです
このような技能実習生を受け入れてしまうと、働いても働いても利息の支払いに消えてしまうような状況になってしまいます。
時間外労働の少ない企業の実習生だともっと稼げるところを探して失踪したり、企業との関係が悪くなった時も借金が多く帰国できないので失踪したりとどうしても帰れない理由があるのです
逆に日本入国手数料が安く、保証金のない送出し機関の者は失踪より帰国を選びます
このようなことから高額の手数料と保証金は失踪につながるということを受入れ企業様にもお分かりいただきたいと思います

外国人技能実習生、ベトナム人技能実習生、インドネシア人技能実習生、中国人技能実習生、雲南省技能実習生、山東省技能実習生、遼寧省技能実習生、大連技能実習生、西安技能実習生の受入れは協同組合ビジネスネットワークへ☜おまかせください。

香川県・愛媛県・高知県・徳島県・岡山県・広島県・鳥取県・島根県・兵庫県・大阪府・和歌山県・三重県・奈良県・京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県・静岡県で受入れを進めています。

【2013/11/25 09:36】 | 協同組合ビジネスネットワーク
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